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本日は、記録的な猛暑の中、夏休み親子波止釣り大会に多数ご参加いただき、有り難うございました。
3日ほど前まで順調だったサビキの釣果が厳しく、早朝に短時間の回遊があったものの全体的には低調だったため、成績のほうも例年に比べると1ケタ少ない結果となってしまいました。そんな中で、チビッコの部A(総重量)で2.1kgで優勝された伊丹市 今田彩花ちゃんをはじめ、キロ単位の成績をおさめられた上位入賞者の方々はお見事でした。
またチビッコの部B(1匹長寸)では、今年から魚種別に賞を設けましたが、5魚種すべてに提出があり、チビッコ太公望達の腕を存分に見せていただきました。特にガシラは、このところの好調を受けて、たくさんの提出があり、検寸もミリ単位と熾烈な戦いとなりました。
他魚種につきましても、提出こそ少なかったものの、いろいろな魚種でチャレンジしていただけたようで、今回の魚種別1匹長寸は、次回からの大会にもはずみとなるような企画と喜んでおります。
一般の部では、午前中は落とし込みが低調なためチヌの部に提出がなく、唯一ルアーで釣られた尼崎市 加田氏が優勝となりました。連日夕方には大物もでているだけに、時間的なもので提出が少なかったのは残念でした。
スズキの部では、超大物とまではいきませんでしたが、3位まですべて50cm以上で決着、エビ撒きでいつもコンスタントな釣果をあげておられる大阪市 永野氏が優勝となりました。
特別賞では、チビッコの部と同じくガシラの提出が多く、やはりこちらもミリ単位の戦いとなりました。また、ここ最近釣果のよくでているアコウの提出もあり、他魚種も華やかな検寸風景となりました。
今大会は、猛暑の影響もあってか、全体的な釣果としては例年に比べると少し低調ではありましたが、暑いなか抽選会にも多数の方々が残ってくださり、最後まで賑やかに楽しく大会を終えることができました。
また来年も、皆様と楽しい大会ができるよう頑張りたいと思っておりま
す。
最後になりましたが、大会運営にあたりご尽力、ご協力いただきましたスポニチ関係者の皆様、楽釣会、軟釣会、釣友会の皆様、本当に有り難うございました。
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