日 付 |
8/ 31 |
天 気
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| 釣り人 |
魚 種
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サイズ |
数
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場 所
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エ サ
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釣り方・備 考
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| 西宮市 辻氏 |
ツバス |
30-35cm |
8匹 |
一文字カーブ外側 |
メタルジグ |
ルアー釣り、タナ上層、他にハネ40-60cm2匹、タチウオ70cm級5匹、午前中の釣果 |
| 豊中市 北村氏 |
アジ |
36cm |
1匹 |
一文字カーブ外側 |
メタルジグ、ミノー |
ルアー釣り、タナ上層から中層、他にツバス30-35cm8匹、サゴシ37,41cm2匹、ハネ40cm1匹、午前中の釣果 |
| 東大阪市 丸山氏 |
ガシラ |
15-24cm |
35匹 |
一文字カーブ内側 |
シラサエビ |
サグリ釣り、タナ2-3ヒロ、他にイシガキ20-22cm2匹、午前中の釣果 |
| 茨木市 黒田氏 |
イワシ |
12-15cm |
150匹 |
一文字2番内側 |
アミエビ |
サビキ釣り(竿先)、他にアジ13-16cm15匹、午前中の釣果 |
| 大阪市 金子氏 |
マダコ |
100g-300gcm |
16匹 |
一文字4番内側 |
タコジグ |
タコ掛け、タナ2ヒロ前後、午前中の釣果 |
| 伊丹市 長澤氏 |
タチウオ |
70-80cm |
11匹 |
一文字3番外側 |
キビナゴ |
ウキ釣り、半夜(18-19時)、タナ2.5-3ヒロ |
風向 北から西 <午前中の釣果> ルアー釣行での青物の釣況が更に上昇モードです!! 今日は早朝から外側にイワシの大群が回遊していたようで、ツバス、サゴシの活性が高かったようです。 上記の方の他にもツバス30-35cm3-8匹(豊中市 北村氏8匹、豊中市 古田氏5匹、他)、サゴシ35-40cm2-3匹の釣果の方も結構おられ、36-40cmクラスのアジ(尼崎市 青山氏40cm1匹、他上記)も混じっていました。 6時頃にはカーブ外側を中心にナブラがあちらこちらで立っていたようですし、かなり大きな青物の群れが入ってきているようです。 テクトロ釣行でのハネも活性が高かったようで、ハネ40-60cm2-4匹の釣果の方(泉南市 水嶋氏ハネ40-60cm4匹、他)は何人かおられました。 早朝にタチウオ60-70cmを3-5匹釣られていた方も何人かおられ(際のテクトロでも)、早朝からのルアー釣行で色々楽しんでもらえそうになってきました。 時合いはどの魚種も8時頃迄(ピークは6時頃)だったようですから、早朝ルアー釣行の方には早朝一番からの釣行がお勧めです。
サグリ釣りではガシラの好釣果が出ていました。(上記) 上記の方の他にもガシラ15-20cm15-20匹釣られていた方もおられ、小型が多いと言われていた方もおられましたが、数自体は減っていないようです。 多少場所ムラはあるようですから、良型を探してコマメにサグリ歩いてみてください。
ズボ釣りのサンバソウ、イシガキも小型中心ながら15-20匹釣られていた方(西宮市 坂口氏20匹、他)は何人かおられました。 サンバソウは変わらず10-13cm級が多いようですが、イシガキは20cm級が何匹か釣れていましたので、少しずつは大きくなってきているようです。 例年の傾向からすると、あまり大きくなると波止から離れてしまう事もありますので、サンバソウ、イシガキ狙いの方にはお早めの釣行がお勧めです。
サビキ釣りではイワシの釣況が良かったようです。 アジの回遊は少なかったようですが(10-20匹の釣果)、イワシは内側で早朝からコンスタントに釣れていたようで、上記の方の他にも3ケタ釣果の方が結構おられました。 釣るつもりならいくらでも.....と言われていた方もおられましたが、あまり釣れなかったと言われていた方もおられ、多少場所ムラはあったようです。 ここ最近の傾向からすると比較的2番〜カーブ付近内側の釣況が安定しているようです。 青物の回遊が活発で散っているのか、外側ではあまり芳しい釣果はお聞き出来ませんでした。 日ムラは多少ありますが、アジ、イワシの群れは離れていないようです。
マダコ狙いの方に久しぶりに2ケタ釣果が出ていました。(上記) あまり狙われていた方が少なかったようですが、昨年同様に内側で釣れていたようです。 昨年もこの時期は内側での釣況が良かったので、もう少し.........狙われている方も少なく、逆に狙い目かもしれません。
<日中から半夜の釣果> サビキでは、午後から帰ってこられた方にもイワシの3ケタ釣果はでていましたが(枚方市 池田氏3人で500匹、他)、11時頃で止まってしまったとのことで、ほとんど午前中に釣っておられたようです。 その後は、13時頃から一流れしては止まり、また一流れを繰り返していたようで、アジやサヨリ混じりで50匹前後の方はおられましたが、あまりまとまった釣果にはならなかったようです。 日によって時合いはマチマチですが、夕方には外側でイワシの大きな群れも入っていたようですので(残念ながら外側でサビキをしている方はおられませんでしたが)、少なくともイワシにつきましては、比較的順調な回遊が望めると思います。
落とし込みでは、35cm級3匹(大阪市 直島氏)の方の他、単発釣果の方は何人かおられましたが、全体にアタリ自体は少なかったようです。 日中沖の風が強く、外側が波気立っていたこともあり、アタリがでていたのは風がおさまってきた17時を過ぎてからだったようです。 タナもいつもより少し深めの2ヒロあたりで釣れていた方が多く、少し波の影響もでていたのかも。 2-3日前に沖の風が吹いた時は、一時だけのことでしたので状況はあまり変わりませんでしたが、少し続いてくれれば、潮の状態も変わると思うのですが。
半夜のタチウオは、久しぶりの沖の風で若干釣りづらかった感はありますが、上記の他にも5-10匹の方(高槻市 山口氏4人で30匹(リリース10匹含む)、西宮市 三木氏10匹、東大阪市 北村氏10匹、尼崎市 奥村氏10匹、他)がおられ、風のわりにはまずまずの釣果と言えそうです。 時合いは連日同様18-19時、タナはいつもより少し深めの中層付近からその上あたりで釣れていた方が多く、そのせいか今日はバイブレーションよりもメタルジグやワインドで釣果をだされていた方が多かったようです。 北風の時は投げやすいですし、タナも上層のことが多いですので比較的ルアーの種類を選ばないようですが、風向きによっては重めが必要な場合もありますので、バイブレーションを使う場合でもいくつかの重さでご用意していただくほうが良さそうです。 また、今期初めてウキ釣りでのまとまった釣果(上記)もでていますので、釣り方自体もいろいろと試していただけそうで。 |